ぶどう抜きに関して、広く信じ込まれているものの実際には誤りである盲点もいくつか存在します。
最も顕著な盲点が、「ぶどうを抜いた分、ボーナスの獲得枚数が減るのではないか」という根拠のない懸念です。スロットの内部抽選において、ボーナス成立フラグと小役フラグは独立して管理されており、ぶどうを揃えたからといってBIGやREGの内部当選が消えることは絶対にありません。ボーナスは揃えるまで消滅せず内部に維持されるため、余分に得た8枚は100%純粋なプラス収支となります。
また、「リプレイ成立時」の挙動についても誤解されがちです。1枚掛け時にリプレイが成立した場合は、中段にリプレイが停止して自動的に再遊技となります。この際、メダルの追加投資なしで次ゲームへ移行するため、損益はゼロです。リプレイが揃った次ゲームでもう一度ぶどう抜き手順を実行すれば全く問題ありません。