2026年の66歳は何年生まれ?昭和35年早見表と年金・緑寿を徹底解説

2026年の66歳は何年生まれ?昭和35年早見表と年金・緑寿を徹底解説

2026年の66歳は何年生まれ?昭和35年早見表と年金・緑寿を徹底解説に関する質問を徹底的にまとめました。最新データをチェックしましょう。

学校教育法における学年は、4月2日から翌年4月1日生まれで区切られます。2026年に満66歳を迎える世代の学年同期には、昭和35年生まれの大部分と、昭和36年生まれの早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)が含まれます。また、昭和35年1月1日〜4月1日生まれの方は、1学年上である昭和34年度生まれのグループと同級生です。

履歴書の作成や同窓会の年次確認に役立つ学歴早見表は次の通りです。

学歴・学年区分入学・卒業時期(西暦/和暦)当時の主な社会的トピック小学校入学1967年(昭和42年)4月高度経済成長期の本格化、公害対策基本法公布小学校卒業1973年(昭和48年)3月第1次オイルショック前夜、日中国交正常化直後中学校卒業1976年(昭和51年)3月ロッキード事件発覚、アントニオ猪木対モハメド・アリ戦高校卒業1979年(昭和54年)3月共通一次試験の導入第1回、ウォークマン発売大学卒業(4年制)1983年(昭和58年)3月東京ディズニーランド開園、ファミリーコンピュータ発売

1960年(昭和35年)はカラーテレビの本放送が開始され、ローマオリンピックが開催された年です。この年に生を受けた方々は、日本の高度経済成長とともに少年期を過ごし、社会に出た1980年代前半からバブル景気の渦中を駆け抜けた、日本の産業界を支えてきた中心世代といえます。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。