Q1:ツイキャスの名前(表示名)を変更した場合、過去の配信録画のコメント欄に残っている名前も自動で変わりますか?
A1:はい、変更後の最新の表示名が過去のコメント欄にも連動して反映されるのがツイキャスの基本仕様です。そのため、「過去に書き込んだコメントだけ昔の名前のまま残す」ということはできません。過去の発言と新しい名前はシステム上一貫して紐付きます。
Q2:X(旧Twitter)側で名前を変更したのに、ツイキャス側に反映されないのはなぜですか?
A2:一度ツイキャス側の設定画面で独自に「名前」を手動編集して保存すると、外部SNSとの自動同期フラグが解除される仕組みになっています。X側の名前と同期させたい場合は、ツイキャスのマイページから再度「SNS情報を同期する」操作を実行するか、ツイキャス側で同じ名前に直接手動で打ち直す必要があります。
Q3:どうしても変更できないアカウントID(@ID)を消すため、アカウントを作り直した場合、電話番号やメールアドレスは同じものを再利用できますか?
A3:現在のアカウントを完全に「退会」手続きを行った後であれば、同じ電話番号やメールアドレスを使用して新規アカウントを作成することは技術的に可能です。ただし、退会処理を行ってもシステム側のセキュリティ保持期間(一定期間のログ保存)が存在するため、退会直後は同じ連絡先での再登録が弾かれる場合があります。また、過去のデータ引き継ぎは一切不可能です。
Q4:短期間に何度も表示名を変更すると、アカウント利用停止などのペナルティはありますか?
A4:数回程度の変更であれば問題ありませんが、APIへの過剰負荷やスパム対策の観点から、1分間に何十回も連続して書き換えを試みるようなボット的挙動を検知された場合、一時的にプロフィール編集機能がロック(制限)される仕様が組み込まれています。良識ある範囲内での変更に留めるのが安全です。