大岩のいちばんはじめの英文法が「意味ない」は本当か?真相と正しい使い方を徹底解説

大岩のいちばんはじめの英文法が「意味ない」は本当か?真相と正しい使い方を徹底解説

大岩のいちばんはじめの英文法が「意味ない」は本当か?真相と正しい使い方を徹底解説について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。

Q1:中学英語にすら自信がありませんが、いきなり大岩を始めても大丈夫ですか?
A1:本書は高校英語の導入ですが、序盤で品詞の基礎や中1〜中3レベルの基本構造にも触れられています。ただし、be動詞と一般動詞の区別がつかないレベルで不安がある場合は、中学英語の総復習本(『中学英語をひとつひとつわかりやすく。』など)を3〜5日で駆け足でこなしてから本書に入ると、より挫折なくスムーズに吸収できます。

Q2:大岩のあとに『Next Stage』や『Vintage』に進むのは厳しいですか?
A2:不可能ではありませんが、難易度のギャップが大きいため挫折するリスクが高まります。網羅系問題集は解説が簡潔であるため、大岩を終えた直後であれば、まずは解説の詳しい『英文法ポラリス1』を挟むか、講義系参考書の辞書として手元に置きながら進めるルートを強く推奨します。

Q3:何周も繰り返しているのに、模試の長文が読めるようになりません。何が原因ですか?
A3:大岩の知識が「文構造の把握(英文解釈)」に結びついていない可能性が高いです。文法はあくまで設計図であり、実際の長文では修飾語が複雑に絡み合います。大岩を終えた後は、必ず『入門英文解釈の技術70』や『肘井の読解のための英文法』などで短文の精読訓練を挟んでください。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。