証明写真機(800〜1,000円)やプロスタジオ(3,000〜5,000円)を使わず、スマホアプリとコンビニのマルチコピー機を利用すれば、200〜300円程度で高品質な写真を用意できます。
スマホ自作で審査を通過させる手順は以下の通りです。
- 証明写真専用アプリの選定:「美肌・背景透過機能」を備えつつ、免許証サイズ(30×24mm)への配置ガイドラインが明瞭なアプリを使用する。
- 自然光での自撮り:直射日光を避けたレースカーテン越しの明るい部屋で、カメラを顔の正面の高さ(広角歪みを避けるため腕を伸ばすか三脚を使用)に固定して撮影。
- 背景処理:アプリの切り抜き機能で単色の無地背景(薄いブルーやグレー)に置換。輪郭のフチが不自然にギザギザしていないか等倍でチェックする。
- コンビニプリント:L判写真用紙(光沢紙)に複数枚並べて印刷するネットワークプリントサービスを利用。
- ミリ単位の精密カット:ハサミではなく、定規とカッターナイフ、またはペーパーカッターを使って規定サイズジャストに切り抜く。
切り抜き時にわずかでもサイズが小さくなったり、フチが斜めに曲がっていると窓口で差し戻される原因になります。必ず余白を含めた仕上がり寸法を定規で確認してから持参しましょう。