一般的なコシの強い盛岡冷麺や小麦粉・小麦でんぷんを主原料とする冷麺は、一食あたり約400〜500kcal、糖質量も80g近くに達することが珍しくない。これに対し、しらたきを主役に据えた冷麺は、トッピングやスープを工夫しても100〜150kcal程度、糖質量も数グラム程度に激減する。
歯ごたえや満足感の面で比較しても、しらたきをあらかじめ熱湯で茹でてしっかり水気を絞り、冷やす工程を入れることで、モチモチとした弾力が生まれ、従来の麺に引けを取らない満足感が得られる。ダイエット中の食べ応えに対する妥協を一切必要としない点が、従来の健康食品との決定的な違いだ。