短い爪は塗る面積が少ないため、少しの工夫でセルフネイルでもサロン級のクオリティに仕上げることができます。塗りやすさと仕上がりの美しさを両立する手順を押さえましょう。
セルフで塗る際の最大のポイントは、指の腹を反対の手で下に引っ張りながら塗る(スキンダウン)ことです。短い爪は先端の皮膚(指の肉)が爪より盛り上がっていることが多く、皮膚にポリッシュやジェルが付きやすくなります。皮膚をしっかり引き下げてから塗ることで、はみ出しを劇的に防ぐことが可能です。
不器用な方におすすめの簡単アレンジが「ちょんちょん塗り」や「ドットアート」です。ベースをクリアにして、爪先だけに2〜3色のポリッシュをランダムに点置きするだけで、失敗知らずのモダンな北欧風アートが完成します。マスキングテープを使って爪の根元をブロッキングし、ハーフフレンチにする手法も手軽で失敗しません。