ポミエの代名詞ともいえる看板メニューが「カツ丼」です。運ばれてきた瞬間に目を疑うような光景が広がります。丼のフタは閉まるはずもなく、こぼれ落ちそうなほど黄金色に輝く半熟卵と極厚のカツがそびえ立っています。
標準となる「並盛」であっても、ご飯の量は約1.5合(およそ500g)に達し、そこに揚げたての大判トンカツと卵が贅沢に3個分使用されます。甘辛く濃い口の特製タレがご飯の一粒一粒に染み渡り、一口目のインパクトは鮮烈そのものです。
さらに挑戦者を戦慄させるのがポミエのカツ丼の大盛りの量です。大盛りに指定すると、ご飯の量は驚愕の約1.5kg〜2kgへと跳ね上がり、卵も惜しみなく6個前後投入され、総重量は3kgに迫るモンスター級に変貌します。初見の軽い気持ちで頼むと確実に圧倒されるため、自身のキャパシティを冷静に見極める必要があります。