海に面した圧倒的な開放感と、総床面積約8,000平方メートルを誇るフラットな大空間。施設を運営するアジア太平洋トレードセンター株式会社の綿密なフロア設計により、ATCホールは用途に応じてA〜Eの5つのゾーンへ自在に姿を変える。柱が視界を遮らない無柱構造のブロックも多く、大型重機の搬入から繊細なアート展示まで、あらゆる表現を受け止める懐の深さが特徴だ。
近年は最先端テクノロジーの体験会や国際的な産業フォーラムの誘致が相次ぎ、関西の経済エンジンとしての存在感を一段と高めている。海を借景にした屋外のウミエール広場と屋内ホールをシームレスにつなぐ演出も可能で、屋内にとどまらない立体的な催事展開が来場者を飽きさせない。