ビルのフロア案内や入居状況を見ると、一般的な商業ビルとは異なり、NTTデータグループ関連の業務拠点が中核を占めています。かつて地域法人として事業を展開していたNTTデータ東海の事業拠点をはじめ、グループ各社の開発部門やプロジェクトルームが配置されてきました。
一般的な飲食店舗や一般開放されたテナントフロアは基本的になく、業務専用のセキュリティビルとして設計されています。受付や打ち合わせスペースを除き、執務エリアや開発フロアへの立ち入りには厳格な入館証管理が敷かれており、金融・公共・製造業など機密性の高いシステム開発を行う拠点ならではの強固な管理体制が敷かれています。