都内のヘアサロンで働くトップスタイリストへの取材や、アレンジを日常的に取り入れている女性たちへの聞き取り調査から、ストレートハーフアップの実用性に関するリアルな声が見えてきました。
20代後半のIT企業勤務女性は、「毎朝コテで髪を巻いていた時期は、出勤前の準備に15分以上かかり、雨の日は駅に着く頃にはカールが取れてストレスでした。ストレートハーフアップをプロに教わってからは、バームをつけてクリップで留めるだけで3分で完了し、1日中清潔感が持続するようになりました」と語っています。
また、ブライダルやパーティーヘアを担当するスタイリストによると、「最近は結婚式の参列でも、あえて巻かずにタイトなストレートハーフアップにゴールドのヘアバレッタを合わせるオーダーが増えています。甘さを抑えたドレスやパンツスーツとの相性が抜群で、参列者の間でも差別化できるスタイリッシュなおしゃれとして高く評価されています」とのことです。