汗止めクリームの導入を検討している方に向けて、編集部が導き出した明確な適性ガイドラインを提示します。
◎ 汗止めクリームが向いている人
- 特定の部位(顔のTゾーン、ワキ、手のひら)の局所的な汗に悩んでいる人
- 大事な商談、結婚式、発表会など、特定の時間帯だけ確実に汗をブロックしたい人
- スプレーやシートタイプの制汗剤では持続力に不満を感じている人
- メイク崩れや皮脂テカリを夕方まで抑えたい人
▲ 慎重になるべき・医師への相談が推奨される人
- アトピー性皮膚炎など敏感肌で、アルコールや金属類にかぶれやすい人
- 全身から滴り落ちるような多量の発汗があり、体温調節機能に不安がある人
- 日常生活に支障をきたすレベルの重度多汗症(手掌多汗症・腋窩多汗症)に悩んでいる人(※この場合は市販品ではなく、保険適用の外用薬やボトックス注射等の医療治療を優先すべきです)