免許証の取得日はどこ?交付年月日との違いや履歴書の正しい書き方まとめ

免許証の取得日はどこ?交付年月日との違いや履歴書の正しい書き方まとめ

免許証の取得日はどこ?交付年月日との違いや履歴書の正しい書き方まとめの詳細について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

Q1:免許証を破損や紛失で再発行(再交付)した場合、左下の取得日は変わってしまいますか?
A1:再交付を行っても、左下に記載されている取得年月日(「二・小・原」「他」「二種」)が変わることは絶対にありません。変更されるのは、表面右下の「交付」欄の日付と、12桁の免許証番号の最後の1桁(再交付回数カウント)のみです。

Q2:高校生の時に原付免許を取り、社会人になって普通免許を取りました。履歴書にはどちらの取得日を書くべきですか?
A2:普通自動車の運転資格をアピールしたい場合は、「普通自動車第一種運転免許」の取得日(免許証左下の「他」に記載されている日付)を記入します。原付免許の取得日は左下の「二・小・原」に記載されていますが、一般的な就職活動において原付免許は記載を省略し、普通自動車免許から記載するのが通例です。原付を記載したい場合は行を分け、それぞれの正式な取得日を記入してください。

Q3:ゴールド免許からブルー免許(またはその逆)に変わった場合、取得日は影響を受けますか?
A3:帯の色(優良運転者か否か)が変わっても、取得日には一切影響しません。変わるのは有効期間(3年または5年)および次回の更新期限、そして更新時の「交付年月日」のみです。過去に違反があっても、正規に取得した運転資格の日付そのものが改ざんされることはありません。

Q4:2026年現在のマイナ免許証では、取得日の確認方法はどのように変わりましたか?
A4:マイナンバーカードと運転免許証を一体化したマイナ免許証を保有している場合、マイナポータルや専用のスマートフォンアプリ、または警察庁の照会基盤と連携した端末から、内蔵された免許情報をデジタル上で照会できるようになっています。従来の物理免許証と同様、ICチップ内に各区分の初回取得日が正確に保持されているため、窓口へ赴くことなく手元のスマートフォン等で確認できる環境が整備されています。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。