館内だけでなく、附帯設備の混雑状況にも事前の目配りが欠かせません。車でのアクセスが基本となる同施設において、約120台分用意されている専用駐車場は最初の関門となります。
土日祝日の14時台には駐車場が満車となり、県道沿いの進入路でハザードを焚いて空き待ちをする車両が見受けられます。駐車場警備員の誘導に従う形になりますが、出庫車両が出るまで入場できないため、ここだけで20〜30分のタイムロスを強いられることがあります。公共交通機関を利用する場合、JR相模線の門沢橋駅から徒歩約10分という立地であるため、週末の混雑ピークに突撃する場合は電車の利用も有力な選択肢です。
また、本格的な中華料理や和定食が揃う食事処も、ピークタイム(12:00〜13:30、18:30〜20:00)には発券機周辺に長い順番待ちが発生します。料理のクオリティが高く評価されている反面、調理と配膳に一定の時間を要するため、混雑時間帯は提供まで30分以上待つケースもあります。食事処の利用は「11時台の早めランチ」または「17時台の早めディナー」にずらすことで、待ち時間ゼロのスムーズな利用が可能になります。