Q1:胡蝶しのぶの死亡シーンはアニメ・映画のどこで観られますか?
A1:テレビアニメ「柱稽古編」の続きとなる、劇場版「鬼滅の刃 無限城編」三部作の劇中で描かれます。原作コミックスでは17巻の第141話から第143話、そして毒の決着と最期の会話は19巻の第162話・第163話に収録されています。
Q2:なぜしのぶは最初から毒を全身に巡らせるような極端な作戦をとったのですか?
A2:しのぶの腕力ではどれほど鍛錬を積んでも鬼の頸を切り落とすことが物理的に不可能であり、かつ上弦の弐・童磨の解毒能力が極めて高いことを姉の遺言などから熟知していたためです。「確実に童磨を殺す」ためには、相手の油断を誘い、致死量を遥かに超える毒の塊(自らの肉体)を体内に取り込ませる以外に勝機がないと確信していたからです。
Q3:しのぶが死んだ後、誰が童磨にトドメを刺したのですか?
A3:しのぶの継子である栗花落カナヲと、母親の仇として乱入した嘴平伊之助の2人です。しのぶの毒によって童磨の肉体が崩壊を始めた絶好の勝機を逃さず、カナヲの「彼岸朱眼」と伊之助の投擲による連携攻撃で見事に頸を切り落としました。
Q4:カナエが遺言で「鬼殺隊をやめなさい」と言ったのに、なぜしのぶは戦い続けたのですか?
A4:姉の命を奪った鬼が野放しになっている理不尽をどうしても許すことができず、姉の無念を晴らすことこそが自らの生きる意味になっていたためです。しのぶは普通の女性としての幸福を捨て、自らの命を鬼殺隊の勝利のための「最後の一手」として捧げる道を選びました。