サンドウェッジは何度がベスト?56度と58度の違いと正しい選び方

サンドウェッジは何度がベスト?56度と58度の違いと正しい選び方

サンドウェッジは何度がベスト?56度と58度の違いと正しい選び方の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。

一般的な男性アマチュア(ドライバーのヘッドスピード40〜42m/s程度)における、ウェッジのロフト角別フルショット飛距離の目安は以下の通りです。

番手・ロフト角キャリーの目安主な用途・特徴PW(44度〜46度)110〜120ヤードグリーンを狙うフルショット、転がしアプローチAW(48度〜50度)95〜105ヤード100ヤード前後のコントロールショットAW(52度)85〜95ヤードピッチ&ランの基準クラブ、中距離アプローチSW(54度)80〜90ヤードフルショットしやすい距離感、バンカー併用SW(56度)75〜85ヤードオートマチックなバンカー脱出、高弾道アプローチSW/LW(58度)65〜75ヤードスピンを効かせたアプローチ、高いロブショットLW(60度)55〜65ヤードシビアなピンポジション、段差越えのロブ

自分のスイングスピードにおける正確なキャリーを把握し、番手間に10ヤード前後の均等な差が生まれるロフト構成を作り上げることが肝要です。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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