非営利の投稿が黙認されている一方で、絶対に越えてはならない一線がディズニーイラスト商用利用の真相です。自作のイラストであっても、それをアクリルキーホルダーやシールなどのグッズにしてフリマアプリで販売したり、同人誌として有償頒布したりする行為は明確な著作権侵害に該当します。
「少額の利益だから大丈夫」「コミケなどの即売会だから許される」という理屈はディズニーのIP(知的財産)には一切通用しません。悪質な場合は損害賠償請求や刑事罰に発展する危険性を孕んでいます。
また、見落とされがちなのがディズニーキャラクターアイコン画像の問題です。XやInstagram、LINEのプロフィールアイコンに自分で描いたキャラクターイラストを設定する行為は、第三者から見て「公式アカウント」や「公認アンバサダー」と誤認されるリスクを生みます。トラブルを避けるためにも、公共性の高いプロフィール画像にはオリジナルイラストや自身の写真を使用するのが賢明な選択です。