鈴木一真の公式SNS(InstagramおよびX)において、2025年7月6日をもって長年所属したホリプロを退所し、今後はフリーランスとして活動していくことが正式に発表されました。30年以上にわたり築き上げた盤石な基盤を離れ、自らの意志でマネジメントを担う決断を下した背景には、国境や既存の芸能ビジネスの枠組みに縛られない柔軟な表現活動への強い意志があります。
現在、彼のInstagramプロフィールには「俳優/縄文土器/父親」「SAG-AFTRA®︎ / Ceramist / Autism Advocate」という独自の肩書が並んでいます。全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)の正規会員としてアメリカの映像産業に身を置きながら、日本の古代文化である縄文土器の作陶に深く傾倒し、陶芸家(Ceramist)としての個展開催や作品発表を精力的に展開しています。
さらに、自らの家庭での実体験をもとに「Autism Advocate(自閉症啓発活動家)」としての発信を開始。単なる一過性のタレント活動にとどまらず、社会的なメッセージを発信する文化人・表現者として、2026年現在もロサンゼルスと東京を行き来する二拠点生活を力強く継続しています。