ネット上におけるポケモンシルエットクイズネットの反応を観測すると、理不尽さに対するクレームや不満ではなく、圧倒的な「大爆笑」と「賞賛」で占められている点が極めてユニークです。
X(旧Twitter)やYouTubeのゲーム実況動画では、「【理不尽】絶対に当てられないシルエットクイズ」と題した企画が定期的にミリオン再生を記録。「当たるわけねえだろ!」「制作陣の確信犯的な悪ふざけが最高すぎる」「小学生のころ本気で悔し泣きした思い出」といったコメントが並びます。配信者が自信満々に「ビリリダマ!」と叫んだ直後、上から見たプリンのテロップが出て頭を抱えるリアクションは、もはや動画コンテンツにおける鉄板のエンタメフォーマットです。
掲示板やSNSでは、「マルマインの影に眉毛を描き足すコラ画像」や「上から見たホエルオー(ただの楕円)」といったパロディが量産され、20年以上の時を経てもなお、ファンの創造力を刺激するミームとして機能し続けています。