Q1:2026年で最も砂州が綺麗に現れるおすすめの月はいつですか?
A1:年間で最も日中の潮位が低くなる2026年4月〜6月の春の大潮期がベストです。この時期は干潮時の潮位が0cm前後に達する日が多く、砂州の幅が最も広くなり、澄んだ空気の中で絶景を堪能できます。
Q2:片瀬海岸のどの場所から歩き始めればいいですか?
A2:小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩約5分の「片瀬東浜海岸」または「片瀬西浜海岸」の江の島弁天橋の付け根付近から砂州が伸び始めます。人の流れや現地の案内サインに従って砂浜へ降りてください。
Q3:渡っている途中で潮が満ちてきてしまったらどうすればいいですか?
A3:干潮時刻から45分以上経過すると潮位が急激に上昇します。足首以上に水が達した場合は無理に横断を続けず、速やかに片瀬海岸側へ引き返すか、江の島側に近い場合は江の島側の陸地へ上がって江の島弁天橋から徒歩で戻るルートを選択してください。
Q4:トンボロを渡る際に入場料金や事前の予約は必要ですか?
A4:自然現象であるため、入場料や予約は一切不要で誰でも自由に体験できます。ただし、当日の気象警報発令時や安全確保のための立ち入り規制が敷かれた場合は、現地の指示に必ず従ってください。