CMの最後に必ず流れる「Panasonic♪」というサウンドロゴ(ジングル)。わずか数秒の短いフレーズでありながら、日本中はおろか世界中の誰もが一聴してパナソニックと認識できる強力なアイデンティティを持っています。
かつて松下電器・ナショナル時代に親しまれた「明るいナショナル」のCMソングから、2008年の社名変更に伴う「Panasonic ideas for life」、そして近年の「A Better Life, A Better World」「Make New」に至るまで、時代に合わせてサウンドデザインは進化を遂げてきました。
このジングルは、最先端の音響心理学と緻密なサウンドエンジニアリングに基づいて設計されています。人の耳に最も心地よく届く周波数帯やハーモニーが厳密に計算されており、視聴者の無意識にブランドの信頼感と先進性を刻み込む役割を果たしているのです。