産婦人科へ行く際の準備として、持ち物と服装のポイントを押さえておきましょう。
【当日の持ち物リスト】
- 健康保険証、またはマイナンバーカード(マイナ保険証)
- 現金(1万円〜1万5,000円程度)
- 基礎体温表、または月経周期を記録したスマートフォン
- ナプキン・おりものシート(内診後の微量な出血に備えて)
- お薬手帳(持病薬やサプリメントを服用している場合)
診察時の服装は、上下が分かれたセパレートタイプの服(フレアスカートなど)が適しています。内診台へ上がる際に下半身のみを素早く脱ぐことができ、露出度を抑えられるため心理的な負担も少なくなります。ワンピースやつなぎの服は、上半身までめくり上げる必要が生じるため初診時は避けるのが賢明です。
受診方法に関しては、近年多くの産婦人科がWEB予約やLINE予約による完全予約制・予約優先制を導入しています。予約なしで当日受診を受け付けている病院もありますが、分べんや緊急手術が入ると数時間待たされるケースも珍しくありません。事前に公式サイトを確認し、可能な限り予約を入れてから足を運びましょう。