当時のSNS(X/旧Twitter)や5ちゃんねる、知恵袋のログを振り返ると、突然の閉店告知が出された2020年12月以降、驚きと喪失感を表す声が爆発的に拡散されました。特に地元・神奈川のユーザーからは、青春の1ページを失ったような哀悼のコメントが多数寄せられていました。
「終電を逃したとき、朝までメダルゲームやカラオケで時間を潰した」「高校時代、放課後といえば西口ラウワンの地下プリクラコーナーだった」といった思い出が語られる一方、深夜営業の利便性を絶賛する声が圧倒的でした。過去の営業時間は金曜・祝前日なら24時間営業、平日でも翌朝6:00まで営業しており、横浜の夜遊びのインフラとして機能していたことが伺えます。
また、ヘビーゲーマー層の間では「駅近で最新音ゲーや格闘ゲームがフル稼働していた貴重な拠点だった」「メダルバンクの預けメダルをどう引き出すか」といった実用面での悲鳴も上がっていました。閉店間際の数週間は、メダルを使い切ろうとする常連客や、最後の記念投球に訪れるボウラーで行列ができるなど、現場には異様な熱気が漂っていました。