買い物中に最も知りたいのは、「結局いくら安くなり、いくら支払えばいいのか」という具体的な金額です。計算の手順は「支払額を出す方法」と「値引き額そのものを出す方法」の2通りがあります。
支払うべき金額を直接求めたい場合、元の値段に「0.6」を掛けます。4割(40%)が引かれるということは、残りの6割(60%)を支払うことになるためです。
スマートフォンや電卓を使う場合の計算式は次の通りです。
- 支払額(購入金額)を出す計算式: 元の値段 × 0.6 = 支払額
- 値引き額(安くなる金額)を出す計算式: 元の値段 × 0.4 = 値引き額
例えば、5,000円の衣料品が4割引になっている場合、「5,000 × 0.6 = 3,000円」がレジでの支払額となり、「5,000 × 0.4 = 2,000円」が割引されたお得な金額になります。割合計算の基本を押さえておけば、電卓アプリへの入力もわずか3秒で完了します。