テレビメディアの黄金期とともに歩んできたレコード大賞は、視聴率の推移を見ることで、日本人のライフスタイルやお茶の間の変化を如実に読み解くことができます。
昭和40年代から50年代にかけてのレコード大賞は、大晦日の夜に「レコ大を見てから紅白歌合戦を見る」という一連の国民的習慣が定着していました。2006年以降は放送日が12月30日に変更されましたが、現在も年末の風物詩としてのブランド力を保ち続けています。
テレビメディアの黄金期とともに歩んできたレコード大賞は、視聴率の推移を見ることで、日本人のライフスタイルやお茶の間の変化を如実に読み解くことができます。
昭和40年代から50年代にかけてのレコード大賞は、大晦日の夜に「レコ大を見てから紅白歌合戦を見る」という一連の国民的習慣が定着していました。2006年以降は放送日が12月30日に変更されましたが、現在も年末の風物詩としてのブランド力を保ち続けています。