Q1:筑波山大御堂と筑波山神社は同じ敷地にあるのですか?
A1:はい、隣接しています。かつては神仏習合のもとで一体の境内(知足院中禅寺)でしたが、明治の神仏分離令によって神社と寺院に分かれました。現在は歩いてすぐに行き来できるため、両方をあわせて参拝する方が多く見られます。
Q2:本堂の中に入って参拝することはできますか?
A2:可能です。2020年に新築された本堂はバリアフリー設計となっており、外陣から本尊の十一面千手観世音菩薩を拝観できます。護摩祈祷の申込みをされた方は内陣へ昇殿しての参列が可能です。
Q3:御朱印は混雑時にどれくらい待ちますか?
A3:平日は数分〜10分程度で拝受できますが、紅葉シーズン(11月)や初詣期間、坂東霊場巡礼の観光バスが重なる週末は30分前後待つことがあります。時間に余裕を持ったスケジュールでの参拝をおすすめします。