SNSや口コミサイトを調査すると、現代の日本においてパブを日常的に活用するユーザーから以下のようなリアルな声が多数寄せられています。
「会社の飲み会のように気を使う必要がなく、1人でフラッと入って30分で1杯だけ飲んで帰れる気軽さが最高」「居酒屋の席料やお通し代に疑問を感じていたので、頼んだ分だけ払うパブの明朗会計は合理的」「スポーツの大一番がある夜は、見知らぬ客同士でハイタッチして盛り上がれる非日常感がある」
社会学において、家(第1の場)でも職場(第2の場)でもない、心地よい第3の居場所を「サードプレイス」と呼びます。パブはまさに、肩書や人間関係のしがらみから解放され、個人の自由を保ったまま他者と同じ空間を共有できる現代都市のサードプレイスとして機能しています。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
パブという空間を最大限に楽しむためには、自身の目的や好みに合致しているかを見極めることが肝要です。
【パブの利用が向いている人】
- 0次会や2次会など、30分〜1時間程度の短時間でサクッと飲みたい人
- お通し代やチャージ料を払わず、明朗な都度会計で安く抑えたい人
- 本場のクラフトビールやギネスなど、こだわりの海外ビールを味わいたい人
- スポーツ観戦や海外のような活気あるオープンな雰囲気を好む人
【居酒屋やバーを検討すべき人】
- 静かな空間で周囲の目を気にせず、落ち着いて密度の高い会話をしたい人
- フルサービスの接客を受け、ゆったりと腰を据えて豊富な食事メニューを楽しみたい人
- 完全個室での接待や、フォーマルな会食の場をセッティングしたい人