刺繍糸の取り方完全攻略!絡まない引き出し方と1本抜きの裏ワザ

刺繍糸の取り方完全攻略!絡まない引き出し方と1本抜きの裏ワザ

刺繍糸の取り方完全攻略!絡まない引き出し方と1本抜きの裏ワザの見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

刺繍愛好家の間では、糸をどのように保管・管理するかによって作業効率が天と地ほど変わると言われています。代表的な保管手法について、実用性とコスト、手間の観点から検証データをまとめました。

保管手法準備にかかる時間とコスト引き出しやすさ・絡まりにくさ編集部の見解・おすすめ層紙帯のまま引き出し所要時間0分 / コスト0円★★★☆☆(端を間違えなければ良好)少量使いの初心者や、まずは手軽に始めたい人向け。刺繍糸三つ編み保存法1カセ約3〜5分 / コスト0円★★★★★(1回分が即座に抜ける)大量の色を並行して使う本格派・中級者以上に最適。糸巻きボビン巻き1カセ約4〜6分 / ボビン代(100均〜)★★★★☆(視認性抜群・携帯性高)色番号管理を徹底したい人や専用ケースで収納したい人向け。チャック付き小袋管理1カセ約1分 / 袋代(100均〜)★★★☆☆(ホコリ防止・端糸整理向き)使いかけの端糸や図案ごとの小分けにベスト。

特にプロやヘビーユーザーから圧倒的な支持を集めているのが三つ編み保存法です。買ってきたかせの輪を広げ、両端をカットして長さ約50cmの束にした上で、全体を緩く三つ編みにしておきます。使う際は、結び目の上部から1本(6本撚りの束)をつまんで引っ張るだけで、三つ編みを崩すことなく1回分の長さが抜き出せます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。