かさばる柔道着を劇的コンパクトに!帯一本で変わるプロのたたみ方

かさばる柔道着を劇的コンパクトに!帯一本で変わるプロのたたみ方

今注目を集めている かさばる柔道着を劇的コンパクトに!帯一本で変わるプロのたたみ方について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:学校の授業が終わった直後、数分しかない休み時間でもきれいにたためる裏ワザはありますか?
A1:休み時間が短い場合は、上衣を広げずに左右の袖を内側に折る工程までを立ったまま行い、ズボンを挟んでクルクルと巻くだけの「簡易ロール」が有効です。帯は十文字にせず、巻いた筒の中央に1回だけ固結びすれば、30秒以内で崩れずにロッカーへ収まります。帰宅後に改めて丁寧にたたみ直してください。

Q2:通学リュックに入れる場合、何リットル以上の容量があれば柔道着と教科書が両方入りますか?
A2:教科書、ノートPC・タブレット、水筒、筆記用具に加えて柔道着を収める場合、最低でも28〜30リットルの容量が推奨されます。本稿で紹介した「十文字締め」で体積を圧縮できれば、25リットルクラスの一般的なデイパックでも無理なくパッキングが可能です。

Q3:購入時のサイズ選びで迷っていますが、たたみやすさに影響はありますか?
A3:大きな影響があります。綿100%の柔道着は最初の数回の洗濯で数センチ縮むため、縮みを見越して極端に大きすぎるサイズ(2サイズ上など)を買ってしまうと、余分な生地の重なりが増えてたたんだ時の厚みが2割以上増してしまいます。現在の体型に対して「1サイズ上(手首・足首が隠れる程度)」を基準に選ぶのが、かさばりを最小限に抑えるコツです。

Q4:女子用柔道着や、中に着るインナー(Tシャツ等)はどうまとめて収納するのがベストですか?
A4:白無地のアンダーシャツやスポーツブラなどのインナー類は、ズボンと一緒に上衣の「芯」として中央に巻き込んでしまうのが最もスマートです。肌着が露出せず、着替える際にも道着を広げるだけで必要な着替えが一式揃うため、更衣室での時間短縮にもつながります。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。