なぜ消えない?WordやPdfの空白ページを即座に削除する裏ワザ【徹底解説】

なぜ消えない?WordやPdfの空白ページを即座に削除する裏ワザ【徹底解説】

なぜ消えない?WordやPdfの空白ページを即座に削除する裏ワザ【徹底解説】の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

Q1:Wordでどうしても最後の1ページの段落記号が消せません。最速で消す裏ワザは?
A1:表の直後などに残った段落記号を選択し、フォントサイズを「1pt」に変更するのが最も確実です。それでも消えない場合は、段落設定で「行間」を「固定値」、「間隔」を「1pt」に設定するか、段落のフォント設定で「隠し文字」にチェックを入れて非表示化してください。

Q2:PDFにした後に気づいた空白ページを、Wordの元ファイルなしで削除できますか?
A2:可能です。Google ChromeなどのWebブラウザで該当PDFを開き、印刷機能(Ctrl + P)から「PDFに保存」を選択します。ページ指定欄で空白ページ以外の番号(例:1-2, 4)を指定して再保存すれば、専用ソフトなしで空白ページを除去できます。

Q3:文書の途中にできた空白ページが一括で消えません。なぜですか?
A3:文書の途中に「セクション区切り」が挿入されている可能性が高いです。「Ctrl + Shift + 8」で編集記号を表示し、点線で示された「セクション区切り」の直前にカーソルを置いてDeleteキーを押してください。

Q4:MacのWordでBackSpaceを押しても空白ページが消えないのはなぜですか?
A4:Macの「delete」キーはカーソル前の文字を消す動作をします。カーソル後ろにある制御記号を削除するには「fn + delete」を押す必要があります。また、「Command + 8」で編集記号を表示させてから対象記号を選択・削除してください。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。