ユニクロの裾上げサービスにおける大きな強みの一つが、「購入後日持ち込み」および「他店舗購入品の持ち込み補正」に対応している柔軟性です。
「オンラインストアで購入したがサイズ感が分からず丈詰めをしなかった」「旅先の店舗で買ったパンツを地元の店舗で直したい」という場合でも、全国のユニクロ店舗に持ち込めば同様のサービスを受けられます。持ち込み手数料のような別料金は発生せず、店頭購入時と同じ料金体系が適用されます。
持ち込み時に注意すべき重要ポイントは次の2点です。
① レシートを紛失した場合の対応
購入時のレシートがない場合でも、製品の内側にある洗濯ネームや品質表示タグ、ブランドロゴから「ユニクロの正規品」であることが確認できれば裾上げ自体は断られません。ただし、購入金額が確認できない状態だと、本体価格1,990円未満の扱いとなり補正代金280円(税込)を請求されるケースがあります。ユニクロ公式アプリの会員バーコードを提示して購入履歴が確認できれば、1,990円以上のアイテムは問題なく無料で処理されます。
② 洗濯済みであること(衛生管理ルール)
タグを切って一度でも屋外で着用したボトムスを持ち込む際は、必ず事前に洗濯を済ませておくことが規約で定められています。未洗濯のものや泥汚れ、強い臭いが付着している状態では、衛生上の理由からスタッフによる採寸やお直し作業が拒否されるため注意してください。