花火大会の基点となる「せともの祭」は、大正時代から続く日本屈指の陶器市です。全国から集まる陶芸ファンを魅了するせともの祭見どころ詳細と、お祭り気分を盛り上げる屋台情報を整理します。
日中の見どころは、瀬戸川沿いを中心に約200軒もの陶磁器店がズラリと立ち並ぶ「せともの大廉売市」です。日用食器から若手作家の一点物までが驚きの破格値で販売され、掘り出し物を探す来場者で終日賑わいを見せます。
気になるせともの祭屋台出店場所は、名鉄尾張瀬戸駅前広場をはじめ、瀬戸川両岸の道路、パルティせと周辺、宮前公園などに大規模に展開。定番の焼きそばやフランクフルトはもちろん、ご当地名物である甘辛い豚肉煮汁ベースの「瀬戸焼そば」や地元グルメを堪能できるフードブースが多数並び、夕暮れ時から花火開始前までは歩行が制限されるほどの大盛況となりました。