店舗で購入するだけでなく、「自分でも作ってみたい!」という声に応え、家庭のキッチンで失敗なく作れる極秘レシピを紹介しよう。ポイントは、しっかり水分を抜き、冷やしても固まらない甘辛タレを絡めることだ。
【材料(2〜3人分)】
・手羽中(または鶏もも肉・むね肉):300g
・片栗粉:適量
・揚げ油:適量
(特製甘辛タレ)
・醤油:大さじ2
・みりん:大さじ2
・砂糖:大さじ2
・水飴(または蜂蜜):大さじ1
・白ごま・七味唐辛子:お好みで
【作り方】
1. じっくり二度揚げ: 鶏肉にしっかり片栗粉をまぶし、160度の低温の油で約5〜6分じっくり揚げる。一度取り出して3分休ませた後、180度の高温で表面がカリッとするまで二度揚げし、水分を徹底的に飛ばす。
2. タレを煮詰める: 鍋にタレの材料(醤油、みりん、砂糖、水飴)を入れ、中火でとろみがつくまで煮詰める。水飴を加えることで、冷やした時に艶とサクサク感が生まれる。
3. 熱いうちに絡める: 揚がった鶏肉を熱いままタレの鍋に投入し、全体に手早く絡める。仕上げにごまや七味を振る。
4. 冷凍庫で冷やす: 粗熱が取れたらバットに並べ、ラップをかけずに冷凍庫で最低30分以上しっかりと冷やす。
この手順を守るだけで、家でもお店顔負けの冷たさとパリパリ食感が完璧に再現できる。温め直したい衝動をグッと抑え、キンキンに冷えた状態でそのままかじりついてほしい。