いのちとりを魂に変化させず、イサマシ族の誇るエースアタッカーとして第一線で戦わせる場合、育成方針には明確なセオリーが存在します。いのちとりのおすすめ性格とステータス詳細まとめとして、育成の指標となるポイントを解説します。
いのちとりの強みを最大限に活かす性格は、物理攻撃の行動頻度と「ちから」の成長補正を最大化する「荒くれ」一択です。初期ステータスからちからとすばやさが頭抜けているため、中途半端に妖術や妖気ゲージ補助に振るメリットはありません。「荒くれ」でレベル99まで育て上げることで、通常攻撃のパンチ力だけで相手後衛に壊滅的な打撃を与えるフィジカルモンスターへと完成します。
【プロの結論】本体運用に向いている人・魂素材として割り切るべき人の判断基準
過酷なリセマラを経ていのちとりを手に入れた際、そのまま育てるべきか、魂へんげに回すべきか悩むプレイヤーは少なくありません。長年の対戦シーンやゲーム仕様を分析した結果導き出される、後悔しないための判断基準は以下の通りです。
【本体アタッカーとして育てるべきプレイヤー】
ストーリークリア後のボス連戦や、妖怪ウォッチバスターズをソロで快適に周回したい人に向いています。敵を倒すたびに体力が自己回復する特性は、アイテム使用制限のある長期戦において無二の安定感をもたらします。ビジュアルに愛着があり、イサマシ統一パーティで前衛に並べたい場合も本体運用が最適解です。
【迷わず「魂」へ変化させるべきプレイヤー】
公式ルール対戦で勝率を極限まで追求したいガチ勢や、ブシニャンの火力を限界突破させたい人です。対戦メタにおいて、いのちとり単体の行動パターンよりも「超クリティカル+いのちとりの魂」を乗せたトップスピードの連撃の方が遥かに制圧力が高いという冷酷な事実があります。もし『本家』環境で複数体の捕獲に成功したならば、1体目を魂に回し、2体目を本体として保存するのが最も無駄のないアプローチです。