2018年月組公演での上演を最後に、本公演としての『エリザベート』はインターバルが続いており、ファンの間では常に「次の上演はいつか」「どの組で上演されるのか」という再演予想が熱く交わされています。
作品の節目となるメモリアルイヤーや、各組トップスターの世代交代、歌唱力やビジュアルの適性など、さまざまな要素が取り沙汰されるなか、次代を担うスターたちによる新たなトート像やシシィ像の誕生が待ち望まれています。
これまでの伝統を継承しつつ、現代の舞台技術や新たな感性を取り入れた『エリザベート』が再び宝塚大劇場の幕を開けるその瞬間は、ファンにとって最大の祝祭となることは間違いありません。