洗濯機水抜き忘れで搬送拒否?引越し当日の水漏れ回避完全手順

洗濯機水抜き忘れで搬送拒否?引越し当日の水漏れ回避完全手順

洗濯機水抜き忘れで搬送拒否?引越し当日の水漏れ回避完全手順についての真相を徹底解説します。

作業自体は決して難しくない。だが、順序を一つでも間違えれば床一面が水浸しになる。ポイントは「給水経路」を先に空にし、その後に「排水経路」を抜くという大原則だ。

まず水栓(蛇口)を固く閉め、フタを閉じて電源を入れ、スタートボタンを押す。数秒から数十秒ほど回すことで給水ホース内に残った圧力が抜け、ホース内の水が洗濯槽へと落ちる。ここで電源を切り、蛇口から給水ホースを静かに外す。受け皿として洗面器とタオルを用意しておくと確実だ。

次に再び電源を入れ、最も短い「脱水」コースを選択してスタート。槽を高速回転させて遠心力で残留水を一気に吐き出させる。脱水が終わったら電源を切り、本体底部の排水口付近に接続されている排水ホースを抜き、内部に溜まった水を完全に排出し切る。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。