いまや二人の影響力は日本国内の枠組みを軽々と飛び越えている。パリやミラノのランウェイ、海外メゾンのフロントロウ。海外メディアのフォトグラファーたちが彼女たちの姿を見逃すことはない。特に小松が長年務めるシャネルのアンバサダーとしての神々しい存在感と、山本が魅せるストリートとラグジュアリーを自由に往来する洗練されたスタイルは、世界中のファッションフリークを魅了し続けている。
アジアを代表するスタイルアイコンとして、SNSを通じて発信されるコーディネートやライフスタイルは世界中でリアルタイムに拡散される。海外のカルチャー誌やアート誌でも「日本のポップカルチャーとモードを牽引する象徴的デュオ」として取り上げられるなど、その世界的評価は高まる一方だ。