板橋区立美術館の真価とは?ボローニャ展と江戸絵画の魅力・混雑完全攻略

板橋区立美術館の真価とは?ボローニャ展と江戸絵画の魅力・混雑完全攻略

板橋区立美術館の真価とは?ボローニャ展と江戸絵画の魅力・混雑完全攻略とは一体何なのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

「駅から遠くて行きづらい」というネット上の印象は、適切な移動手段を知ることで大幅に解消されます。主なアクセスルートは東武東上線と都営三田線の2系統が存在します。

電車・バスを利用する場合、板橋区立美術館へのアクセスは成増駅北口から運行している東武バス(増17系統「区立美術館経由高島平操車場行き」)の利用が極めてスムーズです。「区立美術館」停留所で下車すれば、目の前が美術館エントランスとなります。また、都営三田線を利用する場合は、板橋区立美術館へ西高島平駅からバスまたは徒歩(約15分〜20分)で赤塚の歴史街道を抜けながらアクセスするルートも散歩コースとして人気です。

お車での来館を検討する際の盲点が板橋区立美術館の駐車場情報です。美術館専用および隣接する赤塚溜池公園の駐車場は台数が限られており(約20〜30台規模)、夏のボローニャ絵本展会期中や週末の好天時には午前中で満車になるケースが少なくありません。満車時の周辺コインパーキングも限られているため、特別展のピーク時には公共交通機関の利用が推奨されます。

鑑賞後の楽しみとなる板橋区立美術館のカフェ周辺ランチ事情ですが、館内にはドリンクを中心とした休憩コーナーが設けられているほか、近隣には風情ある蕎麦処や古民家風カフェが点在しています。また、徒歩圏内には「東京大仏」で有名な乗蓮寺や赤塚城跡があり、アートと歴史散策を組み合わせた贅沢な休日プランが組み立てられます。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。