淡路サービスエリア下り線のランドマークとなっているのが、遠くからでも一際目を引く「大観覧車」です。海抜135m、全高65mに達するゴンドラからは、明石海峡大橋の全景と瀬戸内海の雄大なパノラマを一望できます。
観覧車の利用料金は一般(3歳以上)1名につき700円(各種割引やセット券設定あり)となっており、全周約15分間の空中散歩が楽しめます。全64台のゴンドラの中には、足元までガラス張りになった「シースルーゴンドラ」や、愛犬と一緒に搭乗できる「ペット同伴ゴンドラ」、車いす対応ゴンドラなどが完備されており、幅広い層のニーズに対応しています。営業時間は基本的に9:00〜21:00(チケット販売終了は20:45頃、天候により変動あり)となっており、夕暮れ時から夜にかけての運行は特におすすめです。
また、「明石海峡大橋の夜景ビュースポット」としての価値も見逃せません。日没とともにライトアップされる明石海峡大橋は、毎正時ごとに虹色のグラデーションパターンを描き出し、対岸の神戸・舞子エリアの街明かりと相まって幻想的な光景を生み出します。上下線ともに設置されている「スターバックス コーヒー」(営業時間 7:00〜22:00)のテラス席は、夜風を感じながら夜景を鑑賞できる特等席として、カップルや写真愛好家から常に熱い視線を集めています。