作成した地図を手に持って使用(右クリックまたは対応ボタン)すると、周囲の地形が描き込まれていきます。しかし、メインハンド(右手)に地図を持ち続けると、画面の右半分が大きく遮られて前方の視界が悪くなり、敵モブの接近や崖の落下に気づきにくくなるリスクがあります。
安全に探索を進めるための基本テクニックが、「左手(オフハンド)」への装備です。インベントリ画面を開き、シールド(盾)をセットするスロットに地図を配置します(Java版ではキーボードの「Fキー」を押すだけでメインハンドとオフハンドの持ち替えが可能)。
左手に地図を持つことで、画面の左隅にコンパクトに地図が表示され、広い視野を維持しながら周囲をマッピングできます。右手には剣やツルハシ、松明などを自由に持てるため、洞窟探検や夜間の移動時でも即座に戦闘や作業へ移行できるのが大きな強みです。