サイドボタンを長押ししても画面が全く点灯しない場合、端末のシステムがフリーズしているか、バックグラウンド処理のクラッシュによって入力検知が止まっている可能性があります。この状態を打破する最も強力な手段が「iPhone8強制再起動」です。
iPhone 8の強制終了・再起動コマンドは、ホームボタンを使用する旧世代機や、iPhone 7系(音量下+スリープ)とは操作手順が大きく異なります。正確な「iPhone8強制終了手順」は以下の3ステップです。
- ステップ1:本体左側の「音量を上げるボタン」を押して、すぐに指を離す。
- ステップ2:続けて「音量を下げるボタン」を押して、すぐに指を離す。
- ステップ3:本体右側の「サイドボタン」を長押しし続ける(約10〜15秒間)。
画面に白いAppleロゴが表示された瞬間にサイドボタンから指を離してください。システムがクラッシュしてiPhone8の画面が真っ暗で動かない理由の多くは、この強制リセットによってメモリが再展開され、正常な起動状態へと復帰します。