夫妻が米国で自立した生活を送るうえで、要となっているのが小室圭の弁護士年収の推移です。圭さんが勤務する大手法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー(Lowenstein Sandler)」は、テクノロジーやベンチャーキャピタル、プライベートエクイティなどの企業法務に強みを持つ一流ファームとして知られています。
ニューヨーク州の大手法律事務所におけるアソシエイト弁護士の報酬体系は「クラバス・スケール」と呼ばれる基準に連動することが多く、年次が上がるごとに基本給とボーナスが段階的に跳ね上がります。弁護士登録から数年が経過した圭さんは、現在ミッドレベルのアソシエイトとして複数の大型案件を担当しており、その推定年収は日本円換算で約4,500万円〜5,500万円(30万〜35万ドル規模)に達していると分析されます。
経済的基盤が固まったことに伴い、小室夫妻の現在の住まいも変化を遂げました。渡米当初に暮らしていたマンハッタン中心部・ヘルズキッチンの賃貸マンションから、現在はプライバシーの確保が容易な近郊の閑静なエリアへと居住拠点を移しています。24時間セキュリティの整った住環境と緑豊かな自然に囲まれ、ニューヨークでの最新生活は極めて堅実で地に足のついたものとなっています。