「どんな物でも必ず買い取ってくれる」というイメージを持たれがちですが、実際には法律や衛生基準、再販価値の観点からオフハウス 買取不可品目が存在します。持ち込んでから持ち帰る二度手間を防ぐためにも、事前のセルフチェックが欠かせません。
特に注意すべきなのは、製造から7〜10年以上経過した生活家電、使用済みの肌着・靴下・水着、PSCマークのないPSC対象商品(PSCマーク義務化対象のレーザーポインターやライター等)、傷や汚れ・タバコ臭が著しい寝具やソファです。また、ノーブランドの大型家具は店舗の在庫保管スペースに余裕がない場合、一時的に買取制限がかかるケースもあります。大型アイテムを持ち込む際は、事前に店舗へ電話で受入状況を確認しておくのが賢明です。