Q1:花の呼吸の壱ノ型や参ノ型はなぜ作中に出てこないのですか?
A1:原作の戦闘シーンにおいて、その間合いや戦況に合致したのが弐ノ型や伍ノ型であったため描かれませんでした。設定上は確実に存在しており、型を創出した先人や胡蝶カナエによって体系化されていたと考えられます。
Q2:栗花落カナヲは「彼岸朱眼」を使ったあと完全に目が見えなくなったのですか?
A2:完全な全盲にはなっていません。右目の視力は激戦によりほぼ失われましたが、最終局面で使った左目にはわずかに視力が残っており、戦後も日常生活を送ることができています。
Q3:花の呼吸と蟲の呼吸はどちらのほうが優れているのですか?
A3:優劣ではなく戦術思想の違いです。花の呼吸は「首を斬り落とす」王道の剣術であり、使い手に十分な体幹と筋力を要求します。一方の蟲の呼吸は、筋力不足を補うために「藤の花の毒を打ち込む」ことに特化させた派生技であり、それぞれが自身の肉体条件に合わせて最適化された結果です。