Q1:水200mlを測るには、7オンスの紙コップでどこまで注げばいいですか?
A1:7オンスの満水容量は約205mlですので、コップの縁から2〜3mm下の「ほぼ水面が盛り上がる直前」まで注ぐとちょうど200mlになります。ただし、持ち運ぶ際に少しの揺れでもこぼれるため、注ぎ口となる鍋の真横に置いて作業してください。
Q2:ダイソーやセリアなどの100均紙コップも、すべて7オンス(205ml)ですか?
A2:最も標準的な無地の白紙コップは205mlですが、商品ラインナップによって「215ml」「250ml」「150ml(5オンス)」などが混在しています。必ずパッケージ裏面に印字されている「実容量(ml)」の数字を確認してください。
Q3:紙コップでお米1合(180ml)を測る時の目安ラインはどこですか?
A3:コップの縁(上部の丸まっているリム部分)から、指の幅半分ほど下がる「約1cm下」の位置までお米を入れると、ほぼ正確に180ml(1合=約150g)になります。コップを軽くトントンと台に叩いてお米の隙間を詰めてから、高さを調整するのがコツです。
Q4:紙コップを使って電子レンジで水や牛乳を加熱しても大丈夫ですか?
A4:原則として推奨されません。一般的な紙コップの内側にはポリエチレンラミネート加工が施されており、耐熱温度は約70℃〜90℃です。電子レンジで沸騰させるとコーティングが軟化・変形し、液漏れや火傷の原因になります。温める場合は「電子レンジ対応」と明記された専用容器を使用してください。