日常の観察において、どのような状態であれば静観でき、どこからが動物病院への搬送を要するレッドフラッグなのか。臨床データおよび獣医学的指標に基づき、愛猫の状態を客観的に仕分ける比較基準をまとめました。
基準値を照らし合わせた際、とりわけ危険度が高いのが猫がずっと寝てるご飯食べないケースです。完全肉食動物である猫は、丸2日以上カロリー摂取が途絶えると、体脂肪を急速に分解して肝臓に蓄積させる「肝リピドーシス(脂肪肝)」を発症し、短期間で命を脅かすリスクを抱えています。
日常の観察において、どのような状態であれば静観でき、どこからが動物病院への搬送を要するレッドフラッグなのか。臨床データおよび獣医学的指標に基づき、愛猫の状態を客観的に仕分ける比較基準をまとめました。
基準値を照らし合わせた際、とりわけ危険度が高いのが猫がずっと寝てるご飯食べないケースです。完全肉食動物である猫は、丸2日以上カロリー摂取が途絶えると、体脂肪を急速に分解して肝臓に蓄積させる「肝リピドーシス(脂肪肝)」を発症し、短期間で命を脅かすリスクを抱えています。