ロボコンのロビンちゃん正体に衝撃!歴代女優の島田歌穂&加藤夏希の現在とは

ロボコンのロビンちゃん正体に衝撃!歴代女優の島田歌穂&加藤夏希の現在とは

ロボコンのロビンちゃん正体に衝撃!歴代女優の島田歌穂&加藤夏希の現在とはの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

昭和と平成、それぞれの時代を代表するトップアイドルヒロインとなったロビンちゃん。初代の島田歌穂さんと2代目の加藤夏希さん、それぞれの作品における立ち位置や特徴を客観データと当時の記録から比較・分析します。

項目昭和版(がんばれ!!ロボコン)平成版(燃えろ!!ロボコン)編集部の見解・評価放送期間・話数1974年10月〜1977年3月(全118話)1999年1月〜2000年1月(全51話)昭和版は2年半におよぶ異例のロングランを記録。主演女優島田歌穂(当時11歳〜14歳)加藤夏希(当時13歳〜14歳)両名ともにローティーン期に出演し、スターダムへ進出。キャラクター属性バレリーナ星のお姫様(宇宙人)A級バレリーナロボット(機械生命体)昭和のファンタジーから平成のSFサイバー設定へ進化。衣装デザインピンク基調のクラシック・チュチュ、ティアラシルバー&ブルー基調の近未来風バレエドレス石ノ森章太郎の美学を継承しつつ、平成サイバー感を融合。最高視聴率(関東)29.2%(ビデオリサーチ調べ)8.8%(日曜朝枠での堅調な数値)昭和版は特撮コメディとして空前絶後の数値を叩き出した。
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。