ハーフアップがきれいにできない?ゴム1本で即垢抜けるプロ技を徹底解説

ハーフアップがきれいにできない?ゴム1本で即垢抜けるプロ技を徹底解説

ハーフアップがきれいにできない?ゴム1本で即垢抜けるプロ技を徹底解説に関する疑問を徹底的にまとめました。詳細な解説をご覧ください。

崩れやすさや「垢抜けない」最大の理由は、ベースメイクならぬ「髪のベースづくり」の不足にある。多くの人が乾いた素髪のまま結び始めてしまうが、これはプロから見れば完全な落とし穴だ。

頭皮の生え癖や分け目がくっきりと見えてしまうのは、根元の毛流れが固定されているため。ブローの段階で後頭部の根元を起こすように温風を当て、毛流れをフラットに戻す作業が欠かせない。ハチ周りが張って見える人は、耳上の髪をすくい取る角度をやや下げ気味にし、結び目の位置を耳の高さの延長線上に設定するのがコツだ。土台がしっかりしていれば、時間が経っても潰れることなく上品なシルエットをキープできる。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。