ホロ埋め込みネイルのやり方!チクチク浮く悩みを完全解決

ホロ埋め込みネイルのやり方!チクチク浮く悩みを完全解決

ホロ埋め込みネイルのやり方!チクチク浮く悩みを完全解決のやり方についてポイントを解説します。実践的なガイドをご覧ください。

Q1:埋め込んだホロが翌日に端から飛び出て服に引っかかります。どうすればいいですか?
A1:一度エタノールで表面の油分を拭き取った後、180〜240グリットのスポンジバッファーで飛び出ている角を優しく削って平らにしてください。その後、削り粉を綺麗に除去し、トップジェルを爪全体およびエッジ(先端の断面)までしっかり塗布して完全硬化させれば滑らかな状態に修復できます。

Q2:ノンワイプトップジェルだけでホロを完全に埋め込んでも大丈夫ですか?
A2:極小の薄い丸ホロであれば可能ですが、乱切りホロやハートホロなどの硬く厚みがあるパーツにはおすすめできません。ノンワイプトップは粘度が低く流れやすいため角が露出しやすく、厚塗りをすると激しい硬化熱や割れの原因になります。中粘度〜高粘度のビルダージェルで段差を埋めてからトップジェルで仕上げるのが鉄則です。

Q3:自爪が薄く硬化熱を感じやすいのですが、厚出し時の熱を防ぐコツはありますか?
A3:ビルダージェルを一度に大量に乗せるのを避け、薄塗りで2回に分けて硬化させるのが効果的です。また、ライトの入り口付近で手を数秒間かざして緩やかに光を当てるか、ライトに搭載されている「ローヒートモード(徐々に光が強くなる機能)」を活用することで硬化熱を劇的に軽減できます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。