【2026最新】韓国語の数字読み方|漢数詞と固有数詞の使い分け

【2026最新】韓国語の数字読み方|漢数詞と固有数詞の使い分け

【2026最新】韓国語の数字読み方|漢数詞と固有数詞の使い分けの概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

まずは基本となる1から100までの全体像を把握しましょう。韓国語の数字は、基本となる1から10を覚えることで、日本語と同じように十の位と一の位を組み合わせて100まで展開できます。

ここでは、韓国語漢数詞一覧と韓国語固有数詞一覧を対比し、ハングル表記と韓国語数字カタカナ読み方を整理しました。

1から10までの対照(基本の基)

数字の基礎となる1から10の対照表です。カタカナ表記は便宜上の目安であり、実際の発音は後述する発音変化に注意が必要です。

1:漢数詞[일(イル)]/ 固有数詞[하나(ハナ)]
2:漢数詞[이(イ)]/ 固有数詞[둘(トゥル)]
3:漢数詞[삼(サム)]/ 固有数詞[셋(セッ)]
4:漢数詞[사(サ)]/ 固有数詞[넷(ネッ)]
5:漢数詞[오(オ)]/ 固有数詞[다섯(タソッ)]
6:漢数詞[육(ユク)]/ 固有数詞[여섯(ヨソッ)]
7:漢数詞[칠(チル)]/ 固有数詞[일곱(イルゴプ)]
8:漢数詞[팔(パル)]/ 固有数詞[여덟(ヨドル)]
9:漢数詞[구(ク)]/ 固有数詞[아홉(アホプ)]
10:漢数詞[십(シプ)]/ 固有数詞[열(ヨル)]

11から99、そして100の構造

11以降の組み立て方は、漢数詞と固有数詞でルールが異なります。韓国語数字1から100までの展開パターンを正確に把握しましょう。

【漢数詞の組み立て(極めて規則的)】
11は「10(십)+1(일)= 십일(シビル)」、20は「2(이)+10(십)= 이십(イシプ)」、35は「3(삼)+10(십)+5(오)= 삼십오(サムシボ)」のように、日本語の十進法と全く同じ規則で無限に数を増やすことができます。100は「백(ペク)」、1,000は「천(チョン)」、10,000は「만(マン)」となります。

【固有数詞の組み立て(十の位に固有の単語が存在)】
固有数詞は、10、20、30といった十の位ごとに独立した単語が存在するため、それぞれの暗記が必須です。100以上の大きな数を表す固有数詞は現代韓国語では実質的に消失しており、100以上はすべて漢数詞(백)を使用するという鉄則があります。

固有数詞の十の位一覧:
10:열(ヨル)
20:스물(スムル)
30:서른(ソルン)
40:마흔(マフン)
50:쉰(スィン)
60:예순(イェスン)
70:일흔(イルフン)
80:여든(ヨドゥン)
90:아흔(アフン)

例えば「25」であれば、「20(스물)+5(다섯)= 스물다섯(スムルダソッ)」と合成します。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。